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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2020/01/06)
11月8日(金)の記 オカムラよばわり

11月8日(金)の記 オカムラよばわり (2019/11/17) オカムラよばわり
ブラジルにて


日中は『富山妙子/メキシコ編』の編集に精を出す。

今日は僕が連れ合いの実家に泊まり込むことになった。
念のためノートパソコンも持参しよう。
夕方4時を過ぎて出ると、クルマで1時間半近くかかる。

アサリのスパゲティをさっさっとこさえる。
白菜があったので、サラダにして。
好評。

片づけは義母がするというので、その間、NHKの国際放送を視聴。
僕はまるで蚊帳の外の朝の連ドラ。
続いて、朝イチとやら。

チコちゃんとかいう、5歳の女児という設定の着ぐるみが幅を利かす。
NHKのスタジオものもいまや「笑い屋」をはべらしているようで、白々しい笑い声が目障り。
そもそもこのチコちゃんとやら、誰かがフェイスブックで指摘していたが、なかなか不快である。
5歳の幼児、そして女の子というこちらが批判しにくい隠れ蓑から暴力的な言動で攻撃をしてくる。
彼女のセリフを実際に考えているのは放送作家のオッサンだろう。
何重にも卑怯な存在だ。

この番組のレギュラースタッフにオカムラという姓の芸人がいるようで、ほかの登場人物から、そして「5歳の女児」からもオカムラよばわりされている。
これまた愉快ではない。
ああ、有働のお姉さまの頃が懐かしい。
ごくたまに拝むくらいだったけど。

ラッシュ時の運転疲れもあり。
義母が片づけを終えてくると、そこそこに休ませていただく。
緊急事態に備えて戸を開けて、廊下の電気はつけておく。


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