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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2020/01/06)
11月17日(日)の記 しったかブリ

11月17日(日)の記 しったかブリ (2019/11/19) しったかブリ
ブラジルにて


来週からの訪日、そして来年早々の訪日に備えて。
御礼メール作戦がいまさらながら続く。

明後日はふたたびサンパウロ出家だ。
連れ合いの実家に刺身用の魚を買って昼食に持っていくことに。

路上市へ。
まずアジをすすめられるが、ここのところアジが続いた。
オプションに、スズキをすすめてくる。
スズキは値段は高いが、さほど好みではない。

もう一軒ものぞくとブリをすすめてきたが、一尾で2キロ半以上もある。
値段もはるし、使いきれない。
最初の店に戻ると、特別なブリの切り身があるという。

こちらでの人気魚かつ高級魚のマグロ、チリ養殖サーモンの横にある。
値札を見てオッケーを出し、1キロ強ほど切ってもらう。
計ってもらって値段を聞いて驚いた。
1キロで18レアイスと思い込んでいたが、48レアイスだった。
こちらの手書きの1と4を見紛えたケース。
キロあたり「中ぶり」のブリの倍の値段ではないか。
サーモン、マグロよりは安いが牛フィレミニオンより高い…

今さらいらないというのもカッコわるい。
買うか…
骨と皮を取ってもらうが、僕なら可食部分もバッサバッサと切り捨てられ、わが身を斬られる思い。

うむ、確かにうまそうだけど。
昼に連れ合いの実家で、夜はわが家で刺身でいただいて。
刺身を食しない家族のために、塩コショウ、バターとオリーブオイルでステーキに。
ネットでレシピをみると、照り焼き系が多いが、なんだか照り焼きにはもったいない。

おう、ぶりステーキ、あっぱれな味だ。
たまには大ブリもいいな。


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