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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2020/01/06)
12月3日(火)の記 難波イン

12月3日(火)の記 難波イン (2019/12/15) 難波イン
日本にて


さあ今日から西国周りだ。
まずは新幹線で新大阪へ。
梅田の定宿カプセルに荷物を置いて。
徒歩圏の中崎町のカフェ、アラビクさんを訪ねよう。
店主の森内さんに歓迎していただく。

民博で開催されていたという「怪異と妖怪」展、東京で開催中のミイラ展など耳寄りな話をうかがう。
さて夕方の上映準備までに、間に合うかな?
少し無理をして阪急宝塚線岡町駅近くのギャラリーで開催されている小谷孝子さんという画家の「ベネズエラからのたより」展に行ってみる。
在廊中の小谷さんとお話しすると、ブラジルに共通の知人がいて盛り上がる。

大阪神崎川駅近くのみつや商店街のみつや交流邸での上映会。
早く来ていただいたセニョール国司と旧交を温める。
国司さんはチリで拙作上映会を開催され、アルゼンチンでの上映も仕掛けてくれた。
近くのお好み焼き屋さんで、喫茶店価格でお好み焼きとビールを味わう。

今宵の上映は、富山妙子さんの『韓国のスケッチ』と森一浩さんの『サルヴァドールの水彩画』。
見るべき人たちに見てもらえたという思い。
初対面の映画好きだという方から『サルヴァドールの水彩画』をタルコフスキーの『ノスタルジア』と比較して考察するコメントをいただき、たまげる。

上映を主催してくれた「たまい企画」さんに感謝。


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