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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2020/01/06)
12月16日(月)の記 三たびのハラボジ

12月16日(月)の記 三たびのハラボジ (2019/12/28) 三たびのハラボジ
ブラジルにて


涼しいというより、ひんやりとした冷夏のサンパウロ。
未明に黒澤明DVDコレクションの『野良犬』を鑑賞。
三分の一ぐらいのセリフは聞き取れないかも。
日本語字幕のオプションのあるシリーズであってほしかった。
クライマックスのシーンは東京世田谷あたりのお屋敷地帯かと思い込んでいたが、大船近郊の新開地のようだな。
今夏のサンパウロと違って、暑苦しさ感があふれる。

さあさっそく一日断食をしよう。
来月のギャラリー古藤さんでの特集上映にて、作品修正の要のあるものの作業に着手。
まずは『ブラジルのハラボジ』。
主人公の三田ハラボジの発言で、僕が「(不明)」と字幕を施したところについて、水戸の眞家さんご夫妻から新たにご教示をいただいた。

ざっと振り返るに、この作品の三度目の手直しになるかな。
初版は EDIROL という編集システムで作成、それがオシャカになり、EDIUS に新たに取り込んでの作業。
字幕の字体や色味など、完全にはカバーできないが、まあカンベンしてもらおう。

さてお次は『郷愁は夢のなかで』の改定作業。
これの初版作成は西暦1998年、日本の編集スタジオでの作業だった。
まずは撮影素材テープも探し出さねば。
さあ、なんとかなるかどうか…


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