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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2020/01/06)
12月19日(木)の記 韓国のひかりの街

12月19日(木)の記 韓国のひかりの街 (2019/12/29) 韓国のひかりの街
ブラジルにて


日中は粛々と『郷愁は夢のなかで』改訂版作成作業。
DVカムテープに変換しておいたマスター素材をあらたにminiDVテープに落としてパソコンに取り込んでの作業。
時おり、音声のドロップアウトがある。
該当箇所の撮影テープを探して、該当部を当て込んでいく、というのがメインとなった。
今のところ致命的な問題は、なし。

夜は家族でコリアンレストランに行くことに。
アプリでクルマを呼んでいくので、アルコールも飲めるぞ。
今宵のチョイスは「BICOL」という老舗で評判も値段もいい店。
BICOL とは光の街を意味するそうだ。

先月の店より高級感。
東アジア系のグループ客でにぎわっている。
清酒をいただくか。

喧騒の店内だが、後部の座席から日本語のダミ声が聞こえる。
日本人の駐在員たちのようだ。
どこそこで食べた飯がどうだった、というような話を延々としている。

30余年前、自分がテレビ取材班としてサンパウロに滞在していた頃を想い出す。
あー、いやだいやだ。
年配のカメラマンにねちねちといじめられて、東京からは無体な命令の数々。
あの頃、高級コリアンレストランには行かなかったけれども。
ひかりを欠く日々だったな。

自由バンザイ!


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