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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2020/01/06)
12月30日(月)の記 晦日のつけ麵

12月30日(月)の記 晦日のつけ麵 (2020/01/05) 晦日のつけ麺
ブラジルにて


1月のギャラリー古藤さんでの特集上映のデータをワードで入力。
全30本の上映作品のそれぞれの概要も書き込むため、そこそこの作業だ。
いまさらながら自分用も含めて、チラシそのものの画像データの他にテキストデータのものもあった方がいいと気づいた次第。

年末年始休暇で日中も在宅の家族が増えた。
朝昼晩と食事の支度。
去年は年末から僕は身勝手な用事で訪日してしまった。

夜は、自家製つけ麺ということに。
ブラジル製生ラーメン、ブラジル製ナルトを求めて近くの日本食材店三軒をまわる。
生ラーメンはうち一軒のみに、ひとつだけ残っていた。
ナルトはどこにもない。
おせち風料理をつくる層に買われてしまったようだ。
カマボコ、チクワはあるが…
「東洋人街まで行ったけどどこもカマボコは売り切れで」というポルトガル語の日系人のおばさんの声が聞こえる。
しょうがない、ブラジル製カマボコを購入。

冷凍庫にあった豚の小間切れだと思った肉塊は豚カルビだった。
これをショウガ、ネギ、ニンニク、醤油でたっぷりと煮る。
いいスープができたし、ゆで卵の色付けにもよろしい。
先日、骨付き鶏肉の料理の残りを使ってこさえて、さらに日本から担いでいた「味覇」を足したスープの残りもある。
冷蔵庫に残っているモヤシをゆでて、乾燥わかめをもどして。
いやはや、これはおいしい。
やわらかく、味のしみた豚肉がまたよろし。

 


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