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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/02/18)
1月9日(木)の記 命の糸

1月9日(木)の記 命の糸 (2020/01/11) 命の糸
ブラジルにて


午前中、サンパウロのど真ん中で友人とカフェ。
その足でブラジル銀行文化センターへ。

在ベルリンの現代芸術家、塩田千春さんの『命の糸/LINHAS DA VIDA/LIFELINE』展を見る。
なるほど、なにか生の根源的なものを感じる。
繭だったり、蜘蛛や鳥の巣だったり、胎内だったり体内だったり。

生命は、EDITING から生まれたのかもしれない。
EDITING は、いのちの創生かも。

泥からうまれたいのちを、からめ、つないでいく…

EDIT する営みをみつめてみたい。
人でも、蛾でも、蜘蛛でも鳥でも。


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