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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/04/02)
1月16日(木)の記 祭りの準備

1月16日(木)の記 祭りの準備 (2020/01/26) 祭りの準備
日本にて


訪日翌朝から、おおわらわ。
まずは、世田谷にお住いの画家の富山妙子さんを訪問。
喜んでいただく。
さっぱりとしてお元気そうで何より。
これからヘルパーさんと年賀状書き、とのこと。
去年は僕が担当。

午前10時から千歳船橋駅前のカフェで新聞記者さんの取材を受ける予定。
あわただしく、再会を約して富山さん宅を出る。
記者さんとは1時間程度のはずが、盛り上がって気がついたら午後2時近く。

ギャラリー古藤さんにお伝えしていた出頭時間から、だいぶ遅れてしまった。
まずは上映用に納品しておいた素材をいくつか改訂版と差し替え。
明後日から、8日間の岡村特集上映まつりがはじまる。

通常なら上映素材を用意すれば、こちらの業務はおしまい。
今回は、まつりを盛り上げるためにいろいろやってみることにした。

まずは、チラシやビラ(どう違う?)など、紙モノを壁に貼りまくる展示を考えてみた。
全体のヴィジョンもないまま、ブラジルでゲットしたものを中心に貼っていってみる。
ふむ、なんだかわからないが、それなりな感じ。

向かいの壁には、かつてポケットデジカメで撮って日本のコンビニでA4光沢紙に焼いた写真類を貼っていく。
これも全体のイメージのないまま着手。

僕の最初の自主制作作品『生きている聖書の世界 ブラジルの大地と人に学ぶ』の取材の時に一緒にブラジル各地を回ったフォトグラファーの木田新一さんと、ギャラリー古藤さんの縁でまたつながった。
して、木田さんは岡村上映まつりに合わせて当時の写真を新たに焼いて展示してくれることになった。
その準備に来た木田さんと23年前の旅をふりかえる。

夜はギャラリー古藤のオーナー夫妻と、美味美酒。
お二人と重い話をする必要にかられていたが、さっそく済ませることができた。


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