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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/02/16)
1月21日(火)の記 勝手口のにぎわい

1月21日(火)の記 勝手口のにぎわい (2020/02/06) 勝手口の賑わい
日本にて


江古田おかむら上映まつりの4日目。
日刊新聞も三日坊主を超えた。
けっこうたいへんだけど。

さあ今日のゲスト対談は、日本カトリック正義と平和協議会の昼間範子さん。
キリスト教も宗教もカンケーない、どころか拒否感も持っている方々にも共有してもらえるような話を…
対談タイトルは『キリスト教 裏口入門』で昼間さんからもオッケーをいただいていた。
しかしカトリック業界内部には思わぬ揚げ足取りもいるので『キリスト教 勝手口入門』に変更させてもらった。

昼間さん、そしてブラジルの佐々木治夫神父らのはたらきかえにより、修道服姿のシスター3人、そして複数の神父も来ていたという。
こうした、その道のエキスパートにも聞くに堪える内容を心掛けねば。
これは簡単なことではない。
そして、画家の富山妙子さんにも言及するとは、もはや神ワザの部類かも。

…反省はきりがないが、場内満席、どうやら及第点はいただけたようだ。
四日目にしてホストとしての対談のツボがわかりかけてきた感じ。

昼間さんには懇親会までお付き合いいただく。
開場は連日、江古田駅前の大衆中華食堂、同心房。
そうそう、今回の特集上映のフリーパスを購入してくれたわがシンパが、なんと高校時代に昼間さんの美術の授業を受けていたことが判明。
いやはや、面白い。

 


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