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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/04/08)
1月26日(日)の記 新聞休肝日…

1月26日(日)の記 新聞休肝日… (2020/02/14) 新聞休肝日…
日本にて


特集上映は、自重自戒のオマケを最後にいただいた。
上映に乗り込んでくるというNHKの輩を駆逐するまではよかった。
おなじみ同心房での懇親フィナーレも貸し切り状態で、僕も自在にそれぞれのテーブルをまわって、それぞれの皆さんと盃を重ねることができた。

さらにもう一軒。
なおも残る10人近い人員の収容できるお店を探すのがひと苦労。
地元系のナイスなお店にイン。
終電を気にすべき時間となった。

期間中、何度も小竹向原駅まで一緒に歩いたアミーゴとふたたび。
ありゃ、のぼり電車がもうない。
池袋まで歩くか…
会場から書籍類を詰め込んだバッグを担いできただけに、重い…
冬の深夜の7キロの行軍。
疲労もたまっていて、途中、倒れるかとも思う。
いい内省のひとときだ。

池袋。
アミーゴはファミレスで待機するという。
僕は始発までネットカフェに倒れ込むつもりだが、一軒めは満室!
他を見つけるが、いずれも週末料金、初回料金がかさむ。
いやはや、とにかく空きのあるところにビバーク。

午前5時台に起きて、実家に戻る。
ふらふらだが、徒歩圏のチャペルの9時のミサにあずかる。
こんな時こそ、祈りの時間。

今宵はさっそく横浜パラダイス会館での上映だ。
この上映でいつもブラジル風料理を提供してくれる伊藤修さんは、体調不良で料理は準備するものの欠席する由。
僕もいったん床に就くと、もう起き上がれない状態。

昨日まで、よくも8日間連続で新聞までこさえたものだ。
本日の主催者かつキュレーターの蔭山ヅルさんは、僕にギリの時間の到着でオッケーと連絡をくれた。
過労と電車時間の暗礁に乗り上げてしまい、ギリの時間にも遅れて申し訳なし。

今宵は富山妙子さん特集。
ヅルさんも現代韓国問題に通じ、来浜してくれた和田翼さんは富山さんの40年来のお仲間の音楽家、高橋悠治さんのファンであり、お二人の話が勉強になる。
今日は恒例の近くのお店「アブラカダブラ」行きを勘弁してもらい、ヅルさん鈴木さんらとよもやまアート談義。
アルコール抜きで、いつものアブラカダブラ経由と同じ帰りの時間になってしまった。



 (つづく)


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