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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/06/30)
3月14日(土)の記 ハラボジ大阪に帰る

3月14日(土)の記 ハラボジ大阪に帰る (2020/03/24) ハラボジ大阪に帰る
日本にて


朝の新幹線で新大阪へ。
品川駅も新幹線も大阪駅も若干すいている感はあるが、ガラガラとは程遠い。

鶴橋で待ち合わせ。
先方が緊急事態で遅れる由。
値段の張らないコリアン料理店でひとり焼き肉定食をいただく。
ほぼ満席。

近くに格好のカフェあり。
富山プロジェクトの翻訳担当の研究者と作業。
拙作の翻訳。
妙齢のうるわしい女性とイヤホンを片方ずつ分かち合うのは、微妙。
パソコン出しだと手間取るな。
僕が担いできたDVDポータブルデッキを取り出す。
作業はひと通り片付くが、お互いの富山愛を語り合えなかったのが心残り。

先回、お世話になった猪飼野セッパラム文庫へ。
『勝ち組老人』と『ブラジルのハラボジ』を上映。
ここはスピーカーがないので、今回は東京からスピーカーも担いできた。

『ブラジルのハラボジ』の主人公は朝鮮から10代の時に大阪へ出稼ぎに来ている。
大阪にお返しする思い。
上映後はそのまま懇親会。
安重根をめぐる話題など教わることは多い。
拙作とハラボジにまつわる話題は特にのぼらず。


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