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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/07/10)
3月17日(火)の記 東京アルケオロジー

3月17日(火)の記 東京アルケオロジー (2020/03/30) 東京アルケオロジー
日本にて


午前、世田谷にお住まいの画家、富山妙子さんを訪問。
関西出張の件など報告。

昨朝は風邪が心配だったわが体調は、通常よりややかったるいぐらいのところ。
悪いというほどではない。
さんざん富山さんのお宅を訪問しておきながら、近くで踏破できていない場所もある。
この時期でもオープンしている世田谷区美術館に寄ってみるか。

「村井正誠 あそびのアトリエ」展開催中。
寡聞にして知らないアーチストであり、観覧料は1000円もとられる。
思い切るか。
ほう、世田谷で過ごした日本の抽象絵画のパイオニアか。
キリスト教をモチーフとした聖画のユニークさに舌を巻く。
館内は、監視員の方が多いくらい。
これは見ておいてよかった。

ミュージアム併設のレストランとカフェがある。
レストランのランチは観覧料の数倍、パス。
カフェの方でもランチがあるが、ごちゃごちゃしている。

思い切って目黒の実家まで歩いて、道中に飯屋を物色するか。
スマホのアプリとバス停を頼りに、気の向くままに実家の方向を目指す。
祠があればのぞいてみて、桜並木が見えればそちらに向かい、不可解な煙突があれば近くまで行ってみる…

それにしても稲荷社があちこちにあるものだ。
これに目が向くようになったのは、富山さんの影響。
そもそもなんでこんなにキツネがまつられているのか、意識する日本人も稀有のようだが。

桜新町駅付近の細道にぽつらぽつらと間隔を置いて赤鳥居が設けられている。
奇妙だ。
通ってみるか。
これは久富稲荷神社の参道で、250メートルに及ぶ参道がウリのようだ。
ほう、境内にはフクロウをまつる祠もあり。

神社を抜けて国道246沿いに歩くと、グラフィティ都市サンパウロを彷彿させるようなグラフィティもあり。
写真がなかなか難しい。
ここのところ、替えてから数か月のスマホのバッテリーの消耗が激しくなってきた。
徒歩計15000歩弱までで電源アウト。

学芸大学駅前にオープンした課題店を踏査。
その報告に古本遊戯流浪堂さんに寄る。




 


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