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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/07/10)
3月18日(水)の記 中部縦断

3月18日(水)の記 中部縦断 (2020/03/30) 中部縦断
日本にて


早朝、祐天寺裏を出家。
まずは上越新幹線で長野駅へ。

ブラジルで出会った知人と待ち合わせ。
彼女が目星をつけていた徒歩圏の老舗のカフェへ。
店の雰囲気は悪くないが、テーブルに灰皿が置かれて、積年のタバコの煤塵が。
喉が、いがらっぽくなる。
げほげほ。
彼女との対話で、コロナ禍がらみの驚きに気づく。

ついで松本へ。
上映ではなく、平常モードの時にヤマベボッサさんのランチをいただきたかった。
https://twitter.com/yanakabossa
平常とはへだたりが生じたけれど。
玄米ランチは、盛り合わせの料理がどれも絶品。
いずれも色、食感、味ともにナイス。
よく考察されて、手間暇がかけられていることがわかる。
とくにゴボウのポタージュがすばらしかった。

オーナーの増田夫妻とまったりとよもやま話。
以前、ボッサさんの縁で上映会を開いてもらったブックカフェ「恋する虜」さん、そして当時、開店したばかりだという古書店「電線の鳥」さん https://toberunca.jimdofree.com/ にも寄るつもりだった。

と、「恋する虜」さんはすでに店をたたまれて、「電線の鳥」さんは松本市内は水曜定休の店が多く、ご多分に漏れなかった。
そのぶん、ボッサさんでまったりさせてもらって、松本駅まで歩くことに。
道中、アルケオロジストに気になる物件多し。
松本城の、なんと美しいこと。

当初、日帰りのつもりだったが明日の京都行の行程を考えて名古屋で一泊することにした。
実家では作業も始めてしまったため、きちんと休まるスペースもないし。
松本駅での事故でダイヤが乱れて、遅れて到着する名古屋行き特急がちょうどいい。

名古屋ではネットで市内、格安、天然温泉!、朝食付きという半信半疑のホテルを予約していた。
これが大当たりだった。
いい温泉だ。

夕食を食べに出る。
近くの地元名物だという、もつ煮込みうどん店へ。
客は僕だけ。
うーむ、やはり、もつは好きになれない。
日本酒も100円高いのを注文したが、口に合わず。

さあ宿でゆっくりしよう。

  


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