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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/06/04)
3月20日(金)の記 春わかつとき

3月20日(金)の記 春わかつとき (2020/04/01) 春わかつとき
日本にて


さあ最大のミッションは東京の実家での画家・富山妙子さん関係のブツの撮りこみ作業。
なんとか日曜ぐらいまでにあげたい。

今日は夕方から日本のホームグラウンド、学芸大学での上映会あり。
コロナウイルス流行もあり、告知は控えめにしている。
「ぜひ」「お越しください」といった誘いの表現は通常も控えているが、さらにトーンダウンしておく。

これまでスピーカー、DVDデッキ等々を実家から徒歩にて担いで運んでいた。
国内旅行用のキャリングケースに入れて転がしていくという智恵に気づく。
ああ、だいぶ楽だ。

今日も準備開始の時間には流浪堂さんにボランティア協力者が集まってくれて、ありがたい限り。
今宵は2階の二部屋をつなげた広いスペース。
換気に留意して窓も開けて。

あれあれ、通常以上の人々が集まってくれる。
基本的に気ごころの知れた人ばかり。
明日は初めての場所でのダブルヘッダーの上映もあるし、わが家での撮影もある。
集会自粛の折でもあり、上映後恒例の懇親会は控えようと思っていたが…

さて今宵の上映のテーマは「自在なるアートの世界」。
大アマゾンの人面画遺跡、ブラジルの心霊画家、そして富山妙子さんの自作の絵解き。
われながらトンデモな組み合わせである。
この時局に拮抗するには、これぐらいかまさないと。

懇親会がないと収まらない面々が10人近く。
予約なしでこの人数、それでいてチェーン店は避けたい等、一筋縄ではいかない方も。
我ながら、いままでよくも上映と質疑応答のあとで懇親会場の手配までこなしていたものだ。
まず他の客たちのと接触の乏しいところを選ぼう。
駅地下の座敷のあるチェーン居酒屋へ。

今日は流浪堂の二見さんご夫妻で参加いただく。
帰路は谷戸前川流域まで、ご夫妻の新車で送ってもらいました。




  


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