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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/07/10)
3月21日(土)の記 代田でダブルヘッダー

3月21日(土)の記 代田でダブルヘッダー (2020/04/01) 代田でダブルヘッダー
日本にて


同じ沿線にお住まいの方の見舞いに寄ってから、世田谷代田駅下車。
はじめての上映場所に行く緊張。

その名は、空間工場。
行ってみると、築半世紀以上は経つだろう、町場の作業所といった感じ。
オーナーの児玉さん夫妻の気さくさには驚くばかり。

プログラム作りから念入りに取り組んでくれた主催者の中川さんと工場2階の会場で打合せ、機材チェック、暗幕貼り、等々。
中川さんのリクエストをもとに午後からの第一部、夕方からの第二部のダブルヘッダー。
中川さんがこれまでの上映で培ってきた人脈、そしてオカムラ系の人たちが半々ぐらい集まってくれた。
手ごたえのある質疑応答。

インターバルに階下に降りると、昨夕の上映にも来てくれた世間師・伊与さんがこの界隈はなかなか面白いという。
一緒に外に出ると、まさしくみどころたっぷり。
諸々の工房、こじゃれたカフェ、廃墟かと見まがう居酒屋。
チベット探検で知られる河口慧海の記念碑も近くにあるという。
うー、それは次回だな。

上映後は児玉さんがたっぷり時間をかけてくれた手料理を囲んで懇親会。
拙作をサカナに話は弾み、うれしい限り。
男性から持ち出すとヒンシュクを買いそうな大アマゾンの先住民ヤノマモの女体についての話題が女性から切り出される。
なるほど。
さっそく次回の上映を期待されるが、いつになるか。

近くで「軽くもう一杯」とおっしゃるセニョールを断り切れず、有志でもう一軒。
コロナウイルス禍のリアリティが乏しくなる近隣の飲み屋さんの賑わい。

さあ明日はこの時期にふさわしい実家で蟄居作業だ。



  


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