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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/06/30)
4月18日(土)の記 まけるな リング一茶 ここにあり

4月18日(土)の記 まけるな リング一茶 ここにあり (2020/04/18) まけるな リング一茶 ここにあり
ブラジルにて


ガウジイこと伊藤修さん:アマゾン帰りの漆職人、伊豆大島冨士見観音堂堂守にして大道焼肉師:が現在は金土日の週末に焼肉の大道販売をされているという。
場所は横浜のシネマ ジャック&ベティの階下、横浜パラダイス会館前の路上。

ビーフ、ポーク、チキンどれもけっこうな味だが、これまた好評のリングイッサが品切れとのこと。
リングイッサはブラジル風ソーセージのことだが、日本のブラジル系製造工場が閉鎖されているらしい。
他のソーセージとどう違うのかと伊藤さんに聞いてみた。
リングイッサは結着剤を使っていないという。
ソーセージの結着剤には、天然のものではイモの澱粉が使われるが多くは化学物質の由。
ブラジリアンリングイッサがおいしいはずだ。

さてブラジルのわが家では昨晩からフェイジョアーダの準備を始めた。
ブラジルを代表する料理で、ざっくりいうと黒豆と肉の煮込みだ。
これにはリングイッサも入れるのが定番。
カラブレーザというこれまた代表的な燻製風味のソーセージを使ってみた。

うーん、いまひとつ。
パイオと呼ばれるソーセージの方が柔らかみがあってよかったかな。
そもそもどう違うのか、吟味したことがなかった。
検索すると、パイオはポルトガル風の由。
カラブレーザは名前からしてイタリアンだが、カラブレーザペッパーが用いられているという。
燻製の方法も異なるようだ。

次回は塩漬け肉ももっとフンパツするか。
今日は昼に夜にフェイジョアーダ。


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