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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/05/29)
4月19日(日)の記 ロスコが目にしみる

4月19日(日)の記 ロスコが目にしみる (2020/04/19) ロスコが目にしみる
ブラジルにて


いまさらながら祖国のことが気になって、日に何度もスマホをチェック。
フェイスブックから飛び込んできた画像にたまげた。
ロスコの絵だ。
強烈な橙色。
『地獄の黙示録』の最初の頃のポスターを思い出す。
鹿児島でキュレーターをされる知人の投稿で、シェア元はドイツ人のようだ。

ロスコを僕が意識したのは、ブラジルでアーチストの故トミエ・オオタケさんを取材しているときだ。
トミエ先生に、好きな画家、影響を受けた画家について聞いてみた。
「なっていったかな、あの、自殺した画家」。
とおっしゃる。
トミエ先生好みで自殺した画家…
調べてみてロスコだとわかった。

サンパウロにて巣ごもり中で、少し本の整理をせねばと、ふだんあまり見ない棚に目をやっていた。
そのなかのロスコの本が気になっていたところ。

学芸大学のサニーボーイブックスさんで買った『マーク・ロスコ』(川村記念美術館巡回展関連出版)。
ちなみにサニーさんは現在、オンライン営業のみとのこと。
http://www.sunnyboybooks.jp/
昨今はあのお店、いつ行っても密だったしな。
蜜のような品ぞろえのお店だし。

ハニーボーイブックス。


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