移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/05/29)
5月16日(土)の記 蔦下のトルソー

5月16日(土)の記 蔦下のトルソー (2020/05/16) 蔦下のトルソー
ブラジルにて


久しぶりの好天。
食糧買出しの大義のもとに外出。

目的の店とは逆方向、アヴェニーダの西側へ渡る。
付近を知らなければ、そこが道だとはわからないような小径。
ここのツタの絡まる壁に描かれたグラフィティをスマホに収めたかった。
そもそも木陰ビル陰の暗い場所で、好天の機会を待っていたのだ。

通常でもワケアリの若者ぐらいしか、たむろしない場所。
今日は荷台のついたチャリンコの、近寄りがたい雰囲気のアンチャンがいるではないか。
むむ、今日も見合わせるか。

アンチャンはミネラルウオーターの大びんの配達途中でタバコを一服していたようだ。
向こうもこちらをヤバいと思ったのか、周囲に煙を漂わせてふたたびペダルをこいで退散。
さあ植え込みスペースに入ろう。
すでに上部を木ヅタが覆い始めている。
シェル石油のロゴのように黄色の本体を赤でワクどり。
トルソー:人体画のようだ。
https://www.instagram.com/p/CAQFgR_gEKG/

早めに作業を済ませることに気を取られて、ツタそのものの観察が行き届かなかったな。
もう一つの小径も通って今後の撮影候補のグラフィティを物色しつつ、冷凍食品店とパン屋をまわる。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2020 岡村淳. All rights reserved.