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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/07/01)
5月26日(火)の記 今日のグラフィティ巡礼

5月26日(火)の記 今日のグラフィティ巡礼 (2020/05/26) 今日のグラフィティ巡礼
ブラジルにて


昨日は外出を見合わせた。
今日の天気は快晴。
冷え込んできたが、この陽気ならメガネがマスク着用の呼吸で曇ることもなさそうだ。
食パンや豆腐などの購入という外出の大義もあり。

日本食材店とは反対の、東へ。
ふつうに歩けないほどの急坂をくだって、またのぼる。
日曜の買い物外出の際にこのあたりまで遠征して、ハートマークをクリックしたいようなグラフィティを発見した。
しかし帰宅してスマホ撮りの写真を見ると、他人には言えない恥ずかしいことが。
トリミングは可能だが、そういうのができない不器用な性格。

いらいソワソワしていたが、晴れてまた現場に駆け付けると…
人物画のちょうど顔の部分に影が。
付近の谷底にファヴェーラ:スラムもあり、挙動不審にこのあたりにいつ続けるのもためらわれる。
うーん、時間帯をずらして再訪するしかないか。

あらたにおそらく生涯はじめて歩く道を縫っていく。
おや、先日みつけた壁画ハウスが。
外壁一面に天使や聖人などのカトリックの聖画をほどこした、おそらく民家。
ブラジルでもほかに類例が思い浮かばないが、ヨーロッパにはあるのだろうか?
先日は窓が開いていたので控えたが、今日はスナップ撮り。

肝心な日本食材店に行かねば。
すでに家人に怪しまれるほどの時間が経過している。
おや、アヴェニーダのシャッターに「おそ松くん」を彷彿させるグラフィティが。
https://www.instagram.com/junchan117/?hl=ja

コロナ自粛以降、すなわちグラフィティあさりを始めてからもここは何度か通っているはずなのだが、ノーマークだった。
なぜもらしたのか?
まずはスナップ撮りをこころみると、僕の立ち位置に向かって路上生活者らしいおばさんが荷物を抱えてやってきた。
そうか、ふだんはこのおばさんがいるので視界からはずしていたのだな。
「ひき」の写真は撮れなかったが、おそ松くんそのものは押さえた。

日本食材店は、外で入店の順番待ちの列につく。
さる土曜日は食欲も失せるほどの列だった。
今日は二人待ちだったので、待機。
帰宅後、時間のかかったのはこの入店待ちの列のせいにする。


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