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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/08/07)
6月11日(木)の記 聖体祭の奇跡

6月11日(木)の記 聖体祭の奇跡 (2020/06/11) 聖体祭の奇跡
ブラジルにて


今日はカトリックの聖体記念の日で、ブラジルの祝日。
サンパウロ市はコロナの営業規制を少しでも延ばすため、すでに休みを前倒しにしてしまっている。
なかなかややこしい。

習慣になってしまった未明のスマホチェックで、日本の知人からおったまげのメッセージが。

わが魂の兄、故・古城泰さんにまつわること。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000044/20060701001978.cfm?j=1

先方と僕以外には、このおったまげ度は伝わりにくいだろう。
僕にとっては、奇跡のレベルだ。
起床してからパソコンでこのことのやりとりをしていて、さらに「奇遇」が込められていたことに気づく。

買い物外出のついでに、隣駅にある地区最大級のカトリック教会まで足を延ばす。
本来なら聖体祭を記念した特別なカーペットが敷かれたり、付近をまわる行列がある。
大聖堂は虎テープが貼られ、扉も締まっていたが、小聖堂は開いていた。
入堂して、立ったまま短いお祈り。

久しぶりに、付近のファヴェーラ:スラム街のあたりを思い切って歩く。
人の、にぎわいがある。
サウダージ:なつかしさ。


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