移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/08/07)
6月20日(土)の記 蚊、冬にたつ

6月20日(土)の記 蚊、冬にたつ (2020/06/20) 蚊、冬にたつ
ブラジルにて


南回帰線の直下にあたるわがサンパウロは今日、冬至を迎える。
この時期の日差しは、なにか特別なものがある。

それを体感してから、そういえば今は冬至の時期ではないかと気づくこと、しばしば。
この三日間、外出:買い物の用事を午後にまわして、午後の強い日差しにあぶられるグラフィティを採集。
https://www.instagram.com/p/CBq6NwYA-Bt/

午後から夜、内容の重い本を読む。
少しへろへろになって、消灯。

蚊だ!
さっそく点灯。

読書中も腕がかゆく、蚊に刺され状の腫れがあったが、まさかと思った。
気温は18度。
寒いというほどでもない。
日付は21日になった。

日本の蚊取り線香をしまったはずの場所を発掘。
あった。
蚊取り立てが見当たらず、未開封だったミニ携帯蚊取り入れを開ける。

わが子もまだ起きていて、大きなハエみたいなのがいるという。
ミニ携帯蚊取りをそれぞれの部屋に焚く。

20日もブラジル国内での24時間のコロナウイルスによる死者数は1000人を超している。
ブラジルに戻って巣ごもり約80日、蚊を意識するのははじめてかな。
それにしても冬至とともに蚊の訪問とは。

コロナを避けての巣ごもり中に蚊に刺されてデング熱にかかってはシャレにならない。
アンチ日本スゴイ派のわたくしも、日本の蚊取り文化は称賛。





   


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2020 岡村淳. All rights reserved.