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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/08/07)
6月21日(日)の記 カンブリア紀の魚

6月21日(日)の記 カンブリア紀の魚 (2020/06/21) カンブリア紀の魚
ブラジルにて


こちらは冬に入ったから、寒ブリか。
路上市で、ブリを買う。
2キロ弱で、約800円。

ネットでレシピを調べるが…
照り焼き、ブリ大根といった定番ばかりだな。
カルパチオはどうかな。
刺身にしておくか。

冷蔵庫に大根も少し残っていた。
これでツマは確保。

若い頃、日本で食べたハマチの刺身のとろけるような舌触りを想い出す。
養殖モノだったようだが。

刺身と照り焼きの二本立てで行く。
サワラのときの照り焼きのタレが残っている。

アラは大根を買い足してから煮よう。
路上市で葉っぱ付きの大きな大根もあったが、ちょっと担ぎきれない。

昨年、世田谷で売られていた大蔵ダイコンを想い出す。
200円ぐらいで、葉っぱを入れると1メートルを軽く超える巨体。
欲しいのは山々だが、機材も担いでいてこれをバスで運ぶのは気が引けた。
そもそも滞日中に食べきる自信もなく。

朝昼晩と家族でおいしく食事をいただけるありがたさ。
ブラジルのコロナ禍は長期戦になりそうだが、おかげさまでとりあえず特殊な食材以外は不自由していない。


  


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