移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/10/18)
8月6日(木)の記 75年の節目

8月6日(木)の記 75年の節目 (2020/08/06) 75年の節目
ブラジルにて


昨晩、新たに家族の職場の同僚がコロナ感染の可能性があるとの知らせ。
いやはや、あちこちから繰り返しの攻撃。
一昨日はベイルートでの爆発事故。
ブラジルのわが家で受信可能なニュース専門チャンネルは、いずれもこの事件について流し続けていた。

ブラジルとレバノン、そしてレバノン移民との関係は日本以上に古く深い。
ベイルートはこちらのハチオンだとベイルーチになるが、その名前の種なしパンのサンドイッチはポピュラー。
マスクの似合ったカルロス・ゴーンさんはブラジルのアマゾン地方の出身。

今日のこちらのラジオによると、ブラジルの市町村でレバノン系の住民のいないところはないだろうとのこと。
日系のいないところなどは、いるところより多いぐらいではないだろうか。

日本に12時間遅れで、こちらも8月6日になった。
『ブラジルの落書き』シリーズに25年前にしたためた「金魚売りと原爆報道」を補稿とともにアップした。
http://www.100nen.com.br/ja/okajun/000258/20200805015475.cfm?j=1

さっそく予期せぬ複数の反応をいただき、驚き。





  (執筆途中)


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2020 岡村淳. All rights reserved.