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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/09/20)
8月12日(水)の記 実録『近視篇』

8月12日(水)の記 実録『近視篇』 (2020/08/12) 実録『近視篇』
ブラジルにて


昨日、『近視篇』などとアップして、『金枝篇』のフレイザーに呪術をかけられたか。

今日は早朝からはじめての試み、レアなミッションが続いた。

コロナ禍の外出制限もあり、延び延びにしていたわが車の車検が大きな課題だった。
洗車もそうとうサボッていたので、まずさる土曜にウオッシュ。

昨朝、車検の予約の電話をして今日の午前9時にメーカーの代理店に持ち込むことになった。
購入後3回、3年間の車検は基本料金が無料と思い込んでいた。
ところが24か月までで、すでにその保証期限が過ぎていると知らされる。
保証書の類を車に置きっぱなしにしていてよくチェックしていなかったこちらの落ち度だ。
先方はあれもこれもといろいろなオプションを上乗せしようとしてくる。

基本料金がまだサービスと思い込み、そもそもコロナ騒ぎで厳しいので最低限のにしてくれと告げる。
それではコロナ対策のためにぜひ望ましいこれとこれをとすすめてくるのを呑むことにして…
いずれにしろ日本円にしてウン万円の出費だ。

道の真ん中でのエンコはもうこりごりだし、そもそもクルマのことはよくわからない。
家族だけを乗せ、ほそぼそと転がすクルマにコロナ対策が必要なのかどうかもよくわからないけど。

夕方5時にピックアップに来られたしとのことで。
追加料金と先方のサービスで、いくつかの傷もちょっと見ではわからなくなった。

さあ、そろそろと帰ろう。
代理店の前の大通りに出る。
おっと、マスクがしたままだとうっとおしい。
運転しながらマスクを取ると、あ、フレームの緩めだった眼鏡も吹っ飛んだ!

ド近眼が眼鏡なしで交通量そこそこの夕方の大通りを運転しながら、うろたえて眼鏡をかけなおすまでの恐怖。
裸眼運転ははじめてではなかろうか。

なんとか無事故で済んだけれども。
コロナ禍によるこうした間接的な事故は少なくなさそうだ。

マスク着脱は慎重に…
 
   


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