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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2020/10/28)
9月17日(木)の記 MSTとアマビエ

9月17日(木)の記 MSTとアマビエ (2020/09/17) MSTとアマビエ
ブラジルにて


サンパウロ市内にあるMST(土地を持たない農村労働者運動体)の購買部に行ってみることにした。
わが家からだと地下鉄を乗り継いで、さらに歩くことになる。
存在は知っていたが、恥ずかしながら行ったことはなかった。

メトロの駅からあがると、わが家の地区とは別の国に来たような雑然とした雰囲気。
目前に「大ミミズ」と呼ばれる高架の高速道路が横切っている。
これの橋桁はグラフィティの逸品が多いが、路上生活者の居住空間でもある。

とにかく路上生活者が多いが、存在がすでに町の一部となっている感あり。
グラフィティを物色しながら、MSTの購買部を目指す。
おお、あった。

日本の小学校のプールぐらいの広さだが、コロナ対策で密を避けるため、入場は三人のみとのこと。
スタッフの方が多い。
すでに数人待ち。

15分ぐらい待ったかな。
ネットで、一人あたりの買いもの時間が長い…とあったが、まさに。
あとの人もいるので、書籍等のチェックは割愛。
食糧品はオルガニックが基本だが、野菜果物は見合わせるか。

コメ、コーヒーを中心に。
家族農業でつくった有機ワインというのも買ってみる。
うーむ、いい値段になったぞ。

駅までの帰路は道を変えてみる。
ビンゴ!
ブラジルでアマビエ発見!
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