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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2020年の日記  (最終更新日 : 2021/01/01)
11月25日(水)の記 おいしいよ みんなおいしいよ

11月25日(水)の記 おいしいよ みんなおいしいよ (2020/11/25) おいしいよ みんなおいしいよ
ブラジルにて


コロナ巣ごもり中の主夫にとって、その日の夕ご飯をなににするかは大きな課題。
テレワークのわが子に、いくつかのオプションをあげてどれがいいか聞いてみる。

ベーコンとシメジのパスタ。
ベーコンをいままでよりもっと多めに、そして大きめで。
とのリクエスト。

もうひとりの家族は帰宅後の夜のテレワークもある日なので、早めに準備。
白菜のサラダ等も添えて。

日本の友人の連れ合いがスパゲティには梅昆布茶を足すとおいしい、と教えてくれたのを想い出す。
チューブの練り梅、練り紫蘇を足す。

早く食べる家人に付き合う。
「おいしい!」の声。
うむ、たすかにおいしい。

昨夜は並びきれないぐらいの品数をつくったが、いずれもおいしかった。
一昨日、断食をしたせかいと思ったが、そればかりではなさそう。

「おいしいよ、みんなおいしいよ」。
学校時代の国語の教科書に載っていた短編を想い出す。
主人公が旅先で、駅前の食堂に入る。
給仕の少女にこれとこれと、どっちの方がおいしいかと聞くと、彼女がそう答えたという話である。

以前も出典を調べた覚えがあるが、わからずじまいだった。
あらためて調べてみると、こんなブログがあった。
https://keiryusai.com/archives/4038

他にも同世代で、これが気になっている人が少なくないようだ。
僕は中学時代と思い込んでいたが、小学校の教科書だったか。
それにしても、これだけくまなくこうした事象が調べ込まれている時代に。
確実な出典にたどり着けていないことに驚き。


 


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