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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2021年の日記  (最終更新日 : 2021/04/10)
2月17日(水)の記 きのこづくし

2月17日(水)の記 きのこづくし (2021/02/17) きのこづくし
ブラジルにて


今日は「灰の水曜日」。
通常の暦では昨日がカルナヴァルの祝日で、今日は午後から仕事始めだ。
コロナ問題で祝日を中止して平常モードとしたところが多い。

昼前後に買い物に出ると…
この行列は何だ。
そうか、銀行はしっかりと休みを取り昼から営業という訳だ。

銀行員はあくびモードで昼からお仕事。
大衆は炎天下にマスクをつけて密な行列に並ぶ、の図。

カトリック教徒は今日は肉食・大食を控える日。
家人から鶏に魚、卵から動物性ダシも控えたいとの希望が。

主夫はこの課題をどう切り抜けるか。
…そうだ、キノコがあった。
ブラジル国産生キノコは切らしているが…
チリ産中国産の乾燥キノコが何種類もある。

昼はキノコがゆ、夜はきのこリゾットとするか。
これに白キクラゲのサラダなどを添えよう。

うーむ、チキンコンソメもNGか。
野菜コンソメを買うか。
いや、そもそもキノコはいいダシが出るではないか。
キノコだけでいってみよう。

おかゆよりリゾットがよりおいしくできた。
白キクラゲもなかなかよろしい。

…生物学的には、植物よりキノコ類の方が動物に近いのだが。



  


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