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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2021年の日記  (最終更新日 : 2021/04/10)
3月6日(土)の記 山川建夫とエクソダス

3月6日(土)の記 山川建夫とエクソダス (2021/03/06) 山川建夫とエクソダス
ブラジルにて


来週の月火にせまった江古田映画祭でのオンライントークはなかなかむずかしい。
上映していただく拙作『山川建夫 房総の追憶』はブラジルのブの字も登場しない作品だ。
その作品の上映後の、ブラジルからのオンライントーク。

呻吟しながらネタそろえを続けてきた。
と、ここにきて、紅海を渡るモーセのように海が割れ、道が開けてきた思い。

この時期は、カトリック暦では四旬節である。
それにちなんで日本の知人が送ってくれた動画のリンクがある。
その最初のものがいたくよろしかった。
https://www.youtube.com/watch?v=ITNZT9Dyd-Y

パソコンでの講演視聴は、つい「ながら」をしてしまう。
そうすると、肝心なことをばらばらと落としてしまう。
この動画も今朝3度目、メモとり体制で挑んだ。

山川さんや僕の歩みをこれまで「移動」ととらえていた。
この講話の中川博道司祭によると、聖書とはずばり「脱出の書」だという。
日本で「出エジプト記」と約される章も、ずばり英語でもポルトガル語でもエクソダス:脱出 なのだ。

そのくくりでもう一度、トークすべきことを仕切り直してみよう。


  


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