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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2021年の日記  (最終更新日 : 2021/04/10)
3月12日(金)の記 クアトロ・ラガッツィのさいご

3月12日(金)の記 クアトロ・ラガッツィのさいご (2021/03/12) クアトロ・ラガッツィのさいご
ブラジルにて


午前1時から7時前まで、韓国発信のシンポジウムを視聴。
午後11時からは日本発信の知人の講演を視聴。

続くときは続くものだ。

その合間の日中…
若桑みどりさんの大作『クアトロ・ラガッツィ 天正少年使節と世界帝国』をようやく読了。
もう、トノサマたちは誰が何だったかよくわからなくなったけれども。

四人の少年たちのその後だけは、よく心に刻んだ。
中浦ジュリアンの壮絶な最期が胸を打つ。
そして、消えていった千々石ミゲル。

殉教か、棄教か。
ジュリアンに心打たれながらも、ミゲルのような歩みをするといったところだろうか。

キリスト者:イエスの道に続くもの、を名乗る責任は重いぞ。


 


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