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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2021年の日記  (最終更新日 : 2021/10/28)
10月12日(火)の記 マリア様々

10月12日(火)の記 マリア様々 (2021/10/12) マリア様々
ブラジルにて


今日のブラジルは「護国聖母アパレシーダの祝日」。
聖母マリアは子どもが好きだから、ぐらいの理由だったと思うが「子どもの日」とも呼ばれている。
午後、所用で車を走らせるが、子ども寄せの着ぐるみをはべらせる店2軒、そして路上生活の子らにプレゼントを配っているらしい乗用車を見かけた。

朝、ちょうど日本のカトリック関係の人とメッセージをやり取りしていて、ひらめくことあり。
さっそく実行してみる。
味方側に敵もあることなので、慎重にいこう。

こんな日でもあり…
だいぶ前に読了して、あらためて読み直し始めてそのままになっていた本を、ふたたび最初から。
岡田温司さん著『マグダラのマリア エロスとアガペーの聖女』中公新書。

実に面白く、読み耽る。
中世ヨーロッパでは、売春婦と修道女という存在が重なり合うというのにあらためて刮目。
アーチストたちの名前はほとんど頭に残らなかったけれど、だいぶ線を引いた。


 


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