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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2025年の日記  (最終更新日 : 2025/08/28)
7月20日(日)の記 裏見の滝

7月20日(日)の記 裏見の滝 (2025/07/27) 裏見の滝
ブラジルにて


今日は遠出はしない。
ストリートアートハンティングを思案。

朝の出先から少し足を延ばしてみるか。
先週、目をつけておいたものがある。

若者向けのバールの壁いちめんに描かれたもののなかから、この部分を切り取る。
https://www.instagram.com/p/DMgO-gqvmi8/
実際の壁面も含めて、いくつもの「ウインドウズ」状態になっているのが面白い。

この連作には、たしかAMAZÔNIAとあったように記憶する。

アマゾン流域にもさまざま洞窟や滝があり、いずれ『千住博 南米流転』シリーズでご紹介するつもり。

帰宅後に写真をチェックしてみると、滝の背後に拡がる植生がアマゾンっぽくない・・・

今さらながら、検索してみて「裏見の滝」という言葉があることを知る。
僕の世代だと、ウルトラホーク号の発進もオーバーラップ。

アマゾンの分水嶺地帯にある滝の裏の先史遺跡を前世紀に踏査したなあ。

東京にもオツな裏見の滝がある。
わがふるさと目黒の雅叙園の人工の滝。
日本の夏場には格好のアナ場だろう。

ところが目黒雅叙園は今年10月で閉鎖、というニュースに接していたくがっくりきていた。

あらためて雅叙園のウエブサイトにアクセスすると、「一時休館」となっている。

さらに深掘りしていくと、10月以降に雅叙園で挙式を予定していた約180組のカップル等に被害が及んでいるとか。

「裏見の滝」で恨みを買わないようにと願うばかり。

目黒雅叙園が日本のAMAZON本社と隣接しているのも、なにやら妙。






 


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