7月22日(火)の記 サンパウロの天国と地獄 (2025/07/29)
サンパウロの天国と地獄 ブラジルにて
パソコントラブルで、夜なべをして…、 日本で買った新規のメーカーに、チャットで問い合わせをしてみた。
アキバの購入店ではテクニカル対応のスタッフも名刺をよこしたが、名刺にはウエブサイトの記載があるがメールは書かれていない。 ウエブサイトにアクセスすると、問題があれば各店舗の代表電話に問い合わせろとのこと。
メーカーの方はさっそくチャットに応じたけれど… SDカードのデータを録画機や旧パソコンでは読み込むが、新機では読み込まないという問題への回答は、 他者の製品のことでわかりかねます、 ときた。 パソコンの初期化をすすめられ、ひと晩かかったが、けっきょくダメ。
という状況のなか、電源の入らなくなった旧機をふたたびサンパウロのアキバに持ち込む。 このあたりは「アキバ」も冬場に近いはずれ。 地図アプリで見ると「ゴミ捨て口」というかつての呼称が出て来るではないか。 カタカナ英語だと「クラックランド」と呼ばれる、なかなかの一帯。
先日は、休日に挟まれた土曜の午前中だったせいか、おとなしいものだった。 今日は、強烈だった。 食糧の配給でもあるのか、ストリート系の人たちがたむろしている。
前方で男同士のケンカが始まり、片方がもうひとりにスマホらしきものを投げつけた。 近くの男からは強烈なピンガ:焼酎のニオイ。
別の男は、こっちをみて中国人への揶揄らしい言葉を浴びせてきた。
足早に一帯を抜けようとする。 今度はオシッコのニオイが鼻腔をつく。 逃げるように、セントラルステーションの駅舎に駆け込み。
いやはや。 ひと駅歩けば、「聖美術館」の付属カフェがあるのだが、そのファイトはない。 どこか近場に…
あった。 グーグルでの口コミは辛口が多かったが、悪くないではないか。 まだ昼前で客も少なく、置き引きの心配もなさそうだ。
パソコンピックアップの暁には、ルートを変えてまたここに寄ろうか。
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