7月29日(火)の記 隠れ家カフェ再訪 (2025/08/03)
隠れ家カフェ再訪 ブラジルにて
火曜の買いもので、メトロにしてひと駅半ぐらいの距離まで徒歩で。
帰路、いっぷくしたい。 まだ入ったことのないCAFEとうたう店があるが、のぞくといまだ遅い昼食を食べている客が何組も見える。 カフェだけじゃ、居心地が悪そう。
そうだ、しばらくご無沙汰している隠れ家カフェに行ってみるか。 1940年代の建築だったかな、すでに古民家の部類。 庭木を手入れしているとは思えない状態で、かえって目立つ存在。
とてもウエルカムとはいえない構えに、オーナーと顔見知りになった今も緊張。 すでに開店予定時間を過ぎているが、呼び鈴を押してしばらくしてからホウキを持ったオーナーが登場。
いやはやアンチークな時空。 少し読みものもと思ったが、そもそも内部は照明が暗い。 ただこの場に浸っているだけでリフレッシュできそうで、ちょろちょろとスマホをいじるにとどめる。
他に誰も来なかった。 オーナーひとりの営業で、イベント用のケーキをつくるのが専門というが… 経済的にどう成立しているのがナゾ。
アンタにそれを言われたくない、と言われそうだけど。
先回からだいぶブランクが開いてしまった。 もう少しここに通いましょう。
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