8月2日(土)の記 ブラジルの中韓合作 (2025/08/06)
ブラジルの中韓合作 ブラジルにて
夕方から家族と東洋人街へ。 最近、模様替えしたというレストランに行ってみる。
コリアン焼き肉と中華火鍋が食べ放題という。 値段は張るが、まあたまにだし、見聞を広めるために。
はじめての店のはじめてのシステム、勝手がわからないけど。 ウエイトレスの説明を聞き、焼きながら、煮ながら習得か。
目を引くのは、大人の掌ぐらいの大きさの岩ガキ。 これも食べ放題!で好きなのを選んで店員にわたす。 しばらくすると、殻を開いてライムを添えて持ってきてくれる。
ライムを絞ってかけるだけでじゅうぶんいける。 箸で殻からほぐすので、貝柱の部分は貝殻に付着したまま。 もったいない。 これを火鍋の方でしばらく煮込むと、簡単に取れるようになる。
カキだけで… 五つ、いただいたかな。 ブラジルでカキにあたってひどい目に遭ったというアミーゴを想い出し、ほどほどにしておく。
アルコール類はビール類のほかは韓国製のフルーツソジュのボトル。 が、キムチは白菜一種類だけ。
客はオリエンタル系の若者中心で、聞こえてくる会話は中国語がほとんどかな。 オーナーも中国系と見た。
お勘定の際に聞いてみると、ビンゴ。
まあ、改善してほしい点はいろいろあるけれど、好奇心の胃袋は一杯になりました。
|