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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2025年の日記  (最終更新日 : 2025/08/28)
8月6日(水)の記 ブラジル一日一生

8月6日(水)の記 ブラジル一日一生 (2025/08/13) ブラジル一日一生
ブラジルにて


内村鑑三著の『一日一生』を入手したくなった。
次回訪日時の課題にしよう。
…、書いておかないと忘れるな。

今日は近所の買い物のついでに昼は外食とするかな。

あたらしく小さな店ができた。
クルマ一台入るかぐらいのスペースの間口。
カフェにスナック類が主だが、昼食の看板あり。

ひとりのおばちゃんがそれぞれの客と会話をしながら切り盛りしている。

今日も「ストリートアート日照り」。
この店の壁にあったこれを「おさえ」に撮っておく。

https://www.instagram.com/p/DNJiJWKPcDz/
手描きの一品ものや版画なら即オッケーだが、印刷もの。

「A VIDA COMEÇA DEPOIS DO CAFE」。
このVIDAは英語のLIFEに相当する。
これを「日々の生活」とするか「人生」とするかでだいぶ味わいが違ってくる。
ヴィーダはカフェのあとで始まる、ということなのだが。

このポルトガル語のフレーズを検索してみると、かなり巷間に流布している言葉のようだ。
このフレーズを書き込んだグッズがかなりの種類、販売されている。

さすがはコーヒー大国ブラジル。

定食を食べた客にコーヒーをサービスしてくれる店は少なくない。
このフレーズを掲げるこの店では、なし。

昼食の後でコーヒーの出ない店。




 


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