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12月28日(日)の記 ちはやぶらじる (2025/12/30)
ちはやぶらじる ブラジルにて
ワケアリ、というほどの訳があるわけでもないのだが。 『ちはやふる』という日本のマンガの単行本を読んでいる。 百人一首にのめり込む少女が主人公。
わが家にある在庫は、10巻まで。 このマンガは全50巻あると知って、驚き。 よくもこのネタで、そこまで展開できたものだ。
僕には、ふつうにおもしろいが、ハマるというほどでもない。
想えば中学高校と古文は好きな部類の教科だった。 幸か不幸か、百人一首にこころ動かされることはなかった。
そもそも、百人一首体験がほとんどない。 そういえば…小学生ぐらいの時、正月などイトコたちが集まった時に「坊主めくり」をしたことがあったっけ。 すると、あの百人一首は…
ちなみに今回、日本から担いできたコミックでは『本なら売るほど』1、2巻がやたらに面白かった。 ひとつひとつのエピソードの余韻が深く、次を読むのがもったいないほど。
古本屋を舞台にしたコミックは、なかなか傑作が多い感じ。
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