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12月29日(月)の記 ライラックのはて (2025/12/31)
ライラックのはて ブラジルにて
さて、まずはおそらく今年最後の一日断食。
最新作の編集作業は、少し発酵させて。 大詰めの作業に向けて、仕切り直し。
近所の大型文房具店に。 猛暑のなか、今日のストリートアート探しに新風を送り込みたい。
…メトロで、行ったことのない駅に行ってみるか。 路線図を思い浮かべながら、思案。
最新のライラック線で、西の終点まで行ってみるか。 サンパウロのメトロは線ごとに色分けされている。
うー、ライラックは涼しい。 車内モニターも最新式で、車内の空調は23度に設定されていると表示あり。 体感では、もっと低い感じ。 そうか、これから日中の暑気に耐えられない時はメトロに乗って涼むという手があるな。
ライラック線は、ピニェイロス川のあたりから地上を走り始めた。 車窓の光景に、息を呑む。
中の上ぐらいの高層住宅のビルが林立して… その間の丘陵を、レンガを積み上げた下の中ぐらいのファヴェーラ:細民住宅が埋めている。 ダイナミックと言ったらいいのだろうか…
すごい。 メトロの終点はバスターミナルに直結。 南半球最大のメガロポリス・サンパウロの裾野の一部を見る。 東洋系は、まるで目につかない感じ。
メトロの涼気とともに、リフレッシュさせてもらいました。
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