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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/02/27)
1月19日(月)の記 アンデスの歌声

1月19日(月)の記 アンデスの歌声 (2026/01/22) アンデスの歌声
ブラジルにて


今日は、一日断食。
諸々の残務・雑務。

午後から、折り畳み傘持参でストリートアート探索の徘徊。
今日もメトロに乗って。

さてどこまで行こう?
チエテ川の手前の駅で、停車時間が長く、思い切って降りてみる。

ほとんど縁のない駅だ。

下町、といった感じ。
ブラジル低地のグアラニー系の先住民か、といった身体的特徴を持つ人が少なくない。
どうやらボリビア系の住民のようだ。

そこそこグラフィティを拾える。
もう少し歩いて、遠目にも鮮やかなものが。
https://www.instagram.com/p/DT2gyliDg39/

東南アジアの山岳民族をほうふつさせるが、ボリビア系の母子を描いたのだろう。
サンパウロ市営の教育施設の壁だった。

ちょいとした大衆バールがいくつもあるのだが、今日は断食で残念。
さあ雨が本格的になりそうだ。

サンパウロのグアラニー系の先住民と、ボリビアのアンデス高地の先住民の邂逅を夢想する。



 


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