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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/02/27)
1月21日(水)の記 なめくじディレクターとなめことなめたけ

1月21日(水)の記 なめくじディレクターとなめことなめたけ (2026/01/25) なめくじディレクターとなめことなめたけ
ブラジルにて


なめことなめたけの違いをご存じでしたか?
この歳まで恥ずかしながら、どちらをも漠然と認知していたものの、その違いを考えたこともありませんでした。

ナメコはキノコそのものがナメッとしたもので、ナメタケはエノキダケ類を調理してナメっとさせたもの。
元のキノコとしては、まるで別モノだったのですね。
これは、ナメクジとカタツムリの違いより大きいかも。

それにしてもブラジルの食用キノコ相は豊かになる一方で、ありがたい。
日曜の路上市でナメコのパック入りが手ごろな値段で出ていたので、買い。

さっそく厚揚げ、リーキとともに味噌汁にいたす。

なめこおろしをいただきたかったが、ナメコも生食はNGのようで、どうせゆがくなら味噌汁で、ということで。

いたまないうちに、早く使った方がよさそうだ。
今宵はナメコ、マッシュルーム、ベーコンでパスタとする。
乾燥の「チリきのこ」も用いるか迷うが、これはこれで味が強いので、やめておく。

簡単でおいしくいただきました。

そもそもブラジル人がふつうに(「ブラジル人」「ふつう」というのはなかなかむずかしいが)食するものには、ヌメリ系のものはないと言っていいかもしれない。
オクラもヌメリがなくなるほど煮たりいためたりするし。

せっかく当地で栽培に成功したナメコの存続を願うばかり。
お値段があまり高くなければ。


 


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