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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/02/27)
1月23日(金)の記 タンミョン チャプチェ

1月23日(金)の記 タンミョン チャプチェ (2026/01/26) タンミョン チャプチェ
ブラジルにて


午後から、サンパウロのセントラルステーション下車でコリアン街へ。

気になる店に寄り、コリアン食材を商うスーパーで買い物。

さて、フンパツしてコリアン系の昼食をいただくか。
すでに昼食タイムには遅いけど。

ここで食べたチャジャンミョン:炸醬麵 がなかなかよろしかった。
ちょっと店で怖い思いもしたけど。

せっかくだから別の店を開発したい。

中心から外れて、いかにも入りづらい店がまだ開いているようだ。
「勇気を出して」入ってみる。

おお、店内はなかなか広く、韓国人一家が切り盛りしているようだ。
メニューをじっくりと見て…

チャジャンミョンは見当たらず。
タンミョンのチャプチェを頼んでみる。
タンミョンは、サツマイモ製の春雨、と言ったところ。
チャプチェは、それの炒めもの。

それに白ごはんとスープ、さらにキムチなどの小皿が五品。
おビールも一本つけて、満腹満足。

そもそも壁の装飾を見て驚いた。
韓国の光州事件を題材にした版画が飾ってあった。

男主らしき人とはポルトガル語で「いい作品ですね」ぐらいの話しかできなかった。
知人らしいグループの客も来て。

どうやら絵心、詩ごころのある家族がいるようだ。
ハングルの読みぐらい、覚え続けていればよかった。

韓国がらみでは、あるまじきことが続いたけれども。







  


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