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1月23日(金)の記 タンミョン チャプチェ (2026/01/26)
タンミョン チャプチェ ブラジルにて
午後から、サンパウロのセントラルステーション下車でコリアン街へ。
気になる店に寄り、コリアン食材を商うスーパーで買い物。
さて、フンパツしてコリアン系の昼食をいただくか。 すでに昼食タイムには遅いけど。
ここで食べたチャジャンミョン:炸醬麵 がなかなかよろしかった。 ちょっと店で怖い思いもしたけど。
せっかくだから別の店を開発したい。
中心から外れて、いかにも入りづらい店がまだ開いているようだ。 「勇気を出して」入ってみる。
おお、店内はなかなか広く、韓国人一家が切り盛りしているようだ。 メニューをじっくりと見て…
チャジャンミョンは見当たらず。 タンミョンのチャプチェを頼んでみる。 タンミョンは、サツマイモ製の春雨、と言ったところ。 チャプチェは、それの炒めもの。
それに白ごはんとスープ、さらにキムチなどの小皿が五品。 おビールも一本つけて、満腹満足。
そもそも壁の装飾を見て驚いた。 韓国の光州事件を題材にした版画が飾ってあった。
男主らしき人とはポルトガル語で「いい作品ですね」ぐらいの話しかできなかった。 知人らしいグループの客も来て。
どうやら絵心、詩ごころのある家族がいるようだ。 ハングルの読みぐらい、覚え続けていればよかった。
韓国がらみでは、あるまじきことが続いたけれども。
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