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1月27日(火)の記 発酵パン彷徨 (2026/01/29)
発酵パン彷徨 ブラジルにて
メトロで二駅ほど南下した地区にある発酵パンのベーカリーに行ってみることにする。 少し前にインスタグラムで見て、折を見て行ってみようと思っていた。
通りの名前は憶えている。 その道を突き進むが、それらしい店は見当たらない・・・
立ち止まってスマホを開く。 いやはや、だいぶ手前の方だった。
お目当ての住所にたどり着くが… アイスクリーム屋ではないか。 SNSの情報が古くなっていることはしばしばだが、つい先日に見たのだ。
お店の女性に聞いてみると、すぐ裏だという。 知らなければ入れない細い通路を進んで、呼び鈴を押す。 雑居地区だ。
ようやく青年が出てきて、たしかにパン屋だという。 事前オーダーのみの受付の由。 そこまでインスタを読み込んでいなかった。 だが、売り物もあるという。
店主は昼食で外出中で、自分は焼き上がりのパンを取り出さなければならず「5分待ってもらえますか」という。
15分経過。 この近くにはカフェ併設の発酵パン屋もある。 もういいよ、と出ようとも思うが、発酵食品を求めるのに短気はソンキというものか。
ようやくまだ若い店主が戻る。 感じがいい。 冷凍もののゴルゴンゾラチーズとクルミ入りのものを買う。 ずっしりと重い。
はじめてということでのディスカウントもあり。
それでも、パンを買うのに前日以前に予約、というのが僕にはどうもメンドクサイ。 他にオプションはあれこれあるので。
まあ、明日、味をきいてみましょう。1
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