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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/02/27)
2月16日(月)の記 女優のいどころ

2月16日(月)の記 女優のいどころ (2026/02/21) 女優のいどころ
→アメリカ合衆国→


そらの長旅の最大の喜びは、機内映画。

機内食も楽しみだが、機内食で人生が変わることはあまりないだろう。

サンパウロから乗継ぎのアメリカまでは、アメリカン航空。
まずチェックするのは機内映画のメニューの日本映画。

日本映画は数本だから、あまり迷うこともない。

『ゆきてかへらぬ』。
新作だが、よくもこんな映画が製作されたものだ。
おう、脚本は田中陽三。
僕のような「往年の」邦画ファンには懐かしい名前だ。
検索すると、この映画ははじめにこの脚本ありきだったのだな。

妖艶さを放つ女優は、広瀬すずさん。
昨今は「女優」という言葉を用いるのも覚悟がいる感があるけど、まさしく「花」だ。

サンパウロからの遅れで乗継ぎに不安もあったが、まにあった。
羽田までは、夢の日本航空。
よりどりみどりとまではいかないが、日本映画は充実していて当然。

おう、『おーい、応為』があるではないか。
これも女優がいい。
妖艶さというのとは違う、存在感。

えー、長澤まさみさんか。
ブラジルでNHKを見ることはますますまれになり、たまにネトフリを見る程度なていたらく。
日本の俳優事情はウン十年、更新できていないに等しいのだけれども。


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