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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/02/27)
2月21日(土)の記 浜比嘉再訪

2月21日(土)の記 浜比嘉再訪 (2026/02/27) 浜比嘉再訪
日本にて


那覇のカプセル宿、深夜にトラブル。
これはまた、いずれ。

近くのカトリック教会の神父がブラジルの佐々木治夫神父ゆかりと知る。
きょう土曜は早朝6時半のミサがあるとウエブサイトで知り、行ってみる。

「突然中止になることがあります」の掲示があり、ミサはお休みだった。

午前中に沖縄の必須スポット・市場の古本屋ウララさんに顔を出すつもりだった。
が、店主宇田さんの急用で今日は臨時休業の由。

午後の上映会場にして今回の沖縄ミッションの発端となった浜比嘉島に公共交通でいくのは、なかなかややこしい。
バスを何本も乗りつながなければならず、接続はよろしくない。

スマホのアプリを繰るが、がらがら表示が変わってくる。

ようやく、これと定めたバスは、来ない…

あの学芸大学SUNNY BOY BOOKSの高橋さんが沖縄の浜比嘉島に移住して「本と商い ある日、」というお店をオープン。
その高橋さんのあらたな「グスク」でのライブ上映だ。
高橋さんは別件があって那覇までは迎えに来れないが、「海中道路」起点の与那城までは迎えに来てくれるという。

バスの乗り継ぎはなかなかだったが、車中でエッセイでも書けそうな出会いあり。

高橋グスクは、素晴らしい、のひとこと。
よくぞこれだけの良書を集めたものだ。

そして、グスク周りの人びとが絶妙。

質疑応答では上野英信や宮本常一といった名前も出てきて、しびれるヴォルテージ。

宿は高橋さんに手前の平安座島にとってもらう。
そう、あの島である。
この作品を、高橋さんのリクエストでグスクでも上映。
https://www.youtube.com/watch?v=xpTsX950mSQ


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