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2月28日(土)の記 京阪ダブルヘッダー (2026/03/09)
京阪ダブルヘッダー 日本にて
今日は、午後から芦屋のセイドー文化センターというところで上映。 ここはカトリックのオプス・デイというグループの男性たちが共同生活をしている場でもある。 ここのウエブサイトを見ると、オプス・デイはおろかカトリック、キリスト教の語もちょっと見ただけでは見当たらない。 これでは、知らない人は怪しくて敬遠するだろう、と後で気づく。
上映担当者が奔走したものの、外部からの参加はわずかで、もったいない感じ。 こちらもここは初めてだったので、勝手がわからなかった。
夜は大阪のアジア図書館というところで、おなじみのたまい企画さん主催の上映。 会場は、まさしく本の迷宮。 以前の、大阪の別の私設図書館に比べると、はるかに本に「酸素が通っていた」。
上映はYouTube公開中の『水俣ナゾの山岳遺跡を探る』。 公開上映は、これが初めて。 主催者はじめノリのよい人たちが集まってくれて、うれしい。
懇親会は、階下の沖縄料理店で、めんそーれ。 眠らない町・京都の宿に戻る。
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