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3月2日(月)の記 町田のなまはげ (2026/03/12)
町田のなまはげ 日本にて
そこそこに、へろへろである。
今日は午後から町田の山中の農村伝道神学校(農伝)での上映会。 上映前に、最初の上映作品『里山の冬の華』のロケ地である湿生植物園の現状を見ておかねば。 ぎりぎりまで、安息。
それでも小田急線を下り、車窓の多摩丘陵と里山の景観に心なごむ。
農伝には、今日の上映のサポートを買って出てくれたシンパたちがすでに集まっていた。 失礼して単身、隣接する野津田公園の湿生植物園へ。 あまりの景観の変容に驚く。
後で聞くに、昨年、僕が映像に収めたような光景は一期一会だったようだ。
メインの上映作品は『消えた炭鉱離職者を追って アマゾン編』。 昨日の体験があるので、トークもより堅固、かと。
鶴川の里に下りての懇親会。 先回の台湾料理屋はなかなかよろしかった。
今回はなぜか、秋田料理の「なまはげや」。 ここは座敷席で、懇親にはかえってよかった。 今日初めて出会って隣り合わせた人たちがそれぞれ盛り上がってくれている。 これぞオカムラライブ上映会の醍醐味。
想えば沖縄の佐敷教会の上映のあとの懇親会は、きりたんぽだった。 秋田といえば、落涙の聖母マリア像の奇跡だが...
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