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3月20日(金)の記 望郷のサントス (2026/03/26)
望郷のサントス ブラジルにて
思い切ってサントスまでくだってみることにする。
地下鉄とバス使用。 運転ではないので楽チンである。
想えばサントスに立ち寄るのはかなり久しぶりになる。 クルマでも、素通りが続いた。
なかなかに面白いではないか。 人びともサンパウロの町よりかなりおっとりしている。
コーヒーを飲ませるレコード屋。 築200年以上のカトリック教会の昼のミサ。 サントス風メカジキ料理…
主目的は、コーヒー博物館。 かつてのコーヒー取引き市場ビルをリニューアルしたもの。 いつオープンしたか… そもそもオフィシヤルサイトはアクセス不能のまま。
その他の資料によると、オープンは1998年説、2000年説、こんなこともよくわからない。
展示の解説はポルトガル語のみだったが、コーヒー大国ブラジル、そしてコーヒーと日本人移民のあゆみをおさらいするのに格好でした。
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