|
3月21日(土)の記 キューバ風 (2026/03/27)
キューバ風 ブラジルにて
キューバが米国の石油輸出取り止めにより、大停電などたいへんな事態になっているとの報。 ブラジルも救援物資を送り始めた由。
ブラジルはキューバから僻地への医師派遣などでお世話になってきた。 今こそキューバ支援を。
昼は家族と近くで外食。 キューバ風ビーフというのをオーダー。
料理名はよく聞くが、どういうものか把握していなかった。 検索すると、ビーフのカツに、あわせてパインなどのカツ。 これにギリシャ風ライスと呼ばれるニンジンやグリンピースのヤキメシが付くのが一般のようだ。
今日の店のはバナナ、リンゴ、ヤシの芽などのカツまで乗っかってきた。
調べてみるが、なぜキューバ風と呼ぶのかはわからない。 ただ、本国キューバにはこうした料理はなく、サンパウロの中心街が発祥らしい。
これをオーダーするとキューバに義援金が行くというわけでもなく、残念。
それにしても相当なヴォリューム。 夕食は、パスしました…
|