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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/04/13)
4月6日(月)の記 芸術と鯨術

4月6日(月)の記 芸術と鯨術 (2026/04/12) 芸術と鯨術
ブラジルにて


パンデミックのはじめにはじめて、そろそろまる六年!になる日毎のストリートアートを中心とするスマホ撮りとインスタ上げ。

今日は隣駅前近くの小径で、ともくろんでいた。
先日、通った時に片側が上塗りされて「グラフィティ作画予定」と書かれていた。
そろそろ新作が描かれていてもよさそうだ。

人がすれ違うのがやっとの細い道で、しかも途中で90度に折れていて、見通しが効かない。
地下鉄の駅・大通り側から行くと、その先にスラム地帯があり、そこそこの緊張感が伴なう。

上塗りされた側の新作はまだだったが、反対側に未撮影でそれなりに面白いものがある。

いったん通り過ぎてから、今日はこれにしようかと思ってUターンしようとするが…、

ちょうど小径の折れた角で、ヤバそうな若者が二人、立ち止まって何かをしている。
視線を向けるのもはばかられたが、ドラッグ系の受け渡しを思わせた。

とても戻ってスマホでグラフィティ撮り、というシチュエーションではない。

とにかく先に進んで、スラム方面へ…

このあたりはスラムの片側が開発されてマンション建設が進んでいる。
今日はまだ工事の行われている時間。

そんななか、こんな写真が撮れました。
https://www.instagram.com/p/DW9HTnrDRrg/

これと同じクジラが一頭、先ほどのヤバかったあたりの上塗りされた部分に描かれていたっけ。

この日毎の撮影もヤバいなと思ったことが何度かあったが、おかげさまでこれまでぶじでこれた。

ますます慎重を心がけよう。




 


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