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4月16日(木)の記 神とスポーツ (2026/04/21)
神とスポーツ ブラジルにて
ブラジルのドキュメンタリー映画祭、今日は夜のセッションに挑む。 家族の夕食を準備して。
今日の一本は『Em Nome do Jogo』、ブラジルの作品で「試合の名において」といった意味で、カトリックの祈りの言葉に引っ掛けたタイトル。
バイア州でのサッカーの試合で、選手やコーチたち、サポーターらがどのような「神頼み」をしているかを紹介する。
カトリックのみならず、ブラジルでも急増した福音派、そしてアフロ系宗教など、さまざま。 法衣の下に、ひいきチームのユニフォームを着ている神父とか。
ワールドカップのイタリア戦などの折に、修道服のシスターたちの激しい応援のさまが、おなじみネタとして紹介されるが…
スポーツの試合において、どちらのチームもそれぞれの神頼みをしていた場合、その勝敗は信仰の優劣でもあるのだろうか?
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