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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2026年の日記  (最終更新日 : 2026/05/10)
4月19日(日)の記 カマスのかまし方

4月19日(日)の記 カマスのかまし方 (2026/04/23) カマスのかまし方
ブラジルにて


先週の日曜、路上市の魚屋でカマスをすすめられて買った。
サシミで食べられる、とのことで。

悪くはないと思ったが、家人から「生臭い」との声が。
して、塩焼きにしてみたらこれがいたくおいしい。

カマスはめったに見ない。
ポルトガル語の名前を調べると、barracuda とあった。

店には別の名札があったように思う。
ブラジルの魚名は、地方や扱う人によって、まちまち。
わが居住区は日系人の多いところなので、売り子は日本人からカマスの名を覚えたのだろう。

おう、今日もあった。
キロで800円弱、ふつうに安い方かと。

午前中に戻れたので、少し干物にもしてみよう。
こちらの秋分も過ぎ、わが家の窓から直射日光の当たる時間は少ないが、風もあり午後にはだいぶ乾いた。

夜、干物と日に当てていない切り身の塩焼きを焼いて比較。
うーむ、甲乙つけがたい。

ちなみに店では bicuda の名前で売っていた。
これは、口のとがったもの、の意味。

カマス、いつまであるかな。
日本語で検索すると、カマスは皮が絶品の由。
つい今日も習慣で、店でさばいてもらう時に皮を取ってもらってしまったが。
サシミで食べることはもうないだろうから、次回は皮つきで。


 


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