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4月19日(日)の記 カマスのかまし方 (2026/04/23)
カマスのかまし方 ブラジルにて
先週の日曜、路上市の魚屋でカマスをすすめられて買った。 サシミで食べられる、とのことで。
悪くはないと思ったが、家人から「生臭い」との声が。 して、塩焼きにしてみたらこれがいたくおいしい。
カマスはめったに見ない。 ポルトガル語の名前を調べると、barracuda とあった。
店には別の名札があったように思う。 ブラジルの魚名は、地方や扱う人によって、まちまち。 わが居住区は日系人の多いところなので、売り子は日本人からカマスの名を覚えたのだろう。
おう、今日もあった。 キロで800円弱、ふつうに安い方かと。
午前中に戻れたので、少し干物にもしてみよう。 こちらの秋分も過ぎ、わが家の窓から直射日光の当たる時間は少ないが、風もあり午後にはだいぶ乾いた。
夜、干物と日に当てていない切り身の塩焼きを焼いて比較。 うーむ、甲乙つけがたい。
ちなみに店では bicuda の名前で売っていた。 これは、口のとがったもの、の意味。
カマス、いつまであるかな。 日本語で検索すると、カマスは皮が絶品の由。 つい今日も習慣で、店でさばいてもらう時に皮を取ってもらってしまったが。 サシミで食べることはもうないだろうから、次回は皮つきで。
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